電球の色によって集まってくる虫の数が違うということ

本日のギズモード・ジャパンの記事に「使う電球次第で集まってくる虫の数が変わる」というノースカロライナ大学の研究結果が紹介されていました。結果は少し意外でした。

虫を寄せ付ける電球ランキング

1位:白熱電球
2位:電球型蛍光ランプ
3位:青色の色を発するLED
4位:標準の虫除け用電球
5位:暖色系のLED

標準じゃない虫除け用というのがよくわかりませんが、標準というのは一般家庭で購入出来るレベルということでしょうか。

それにしても虫除け用より暖色系のLEDの方が虫が寄り付かないということのようです。

電球色の違い

蛍光灯、LEDの一般的な色の種類とイメージです。

昼光色 寒色系の青っぽい光 清々しい爽やかな光
昼白色 中間色の白っぽい光 自然な光
電球色 暖色系のオレンジっぽい光 落ち着いた穏やかな光

私の生活範囲に限りますが、最近の家は門灯など外の灯りは、ほぼ電球色です。色のイメージを考えると当然なのかもしれません。

イメージはともかく出来るだけ虫を寄せ付けないようにするには、電球色のLEDを選ぶということですね。

参考記事:ギズモード・ジャパン
使う電球次第で集まってくる虫の数が変わる


2016/10/2追記
光を科学する会社の防虫光源
紫外線が少ないほど防虫効果!? 紫外線1%以下のLED電球

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